時々質問を受ける命令で「もし端に着いたら、跳ね返る」の使い方がよくわからないというものがあります。この命令を例えば次のようにして使うと

確かに跳ね返ってはいますが、スプライトも逆さまになってしまっています。「跳ね返っては欲しいけど、逆立ちはしないで欲しいな」という場合にはどうすればよいでしょうか?そのヒントは画面中央上部の小さな3つのボタンにあります。
スプライト(スクラッチキャット)の左側に縦に3つ並んだボタンを選択することで跳ね返った時のアクションを指定することができます。例えば、一番上の「回転する」を選ぶと上の例のようにスプライトは回転してひっくり返って跳ね返ります。真ん中の「左右に反転するだけ」を選ぶとスプライトは水平方向に反対向きになって跳ね返ります。「回転しない」を選択すると、端に着いてもスプライトは全く変化することなく跳ね返ります。
下は「左右に反転するだけ」を選択して、同じスクリプトを動かしたところです。
「回転しない」を選択するとスプライトはどのように跳ね返るでしょうか?試してみてください!



















